2009年05月03日

高天原神話の里 葛城古道

5月3日 葛城古道 御所市高天

金剛山のふもとの高台に広がる高天(たかま)は神々の生まれ出る
神話の地。
御所市を走る奈良県道30号線を南下し高天原への案内板を右折す
れば、金剛山のふもとに広がる高天原の高台だ。
坂道の途中振り返り見れば、吉野の山の端から太陽の出た直後。
雲を茜色に染め、まるで水彩画のような朝焼け。
写真を一枚撮り終えた直後太陽は雲間に消え、しばらく待っても
もう顔を出すことは無かった。 一瞬の光景だった。

 s-P1110666高天原日出吉野遠望.jpg

社殿後方の白雲峯(694m)を御神体とする。参道の両側には杉の
古木が立ち並び、神さびた雰囲気を漂わせている。
早朝5時30分到着。寒い。温度は10度前後。夏着ではとても耐え
られない冷え込みだ。標高600m。平地とは一ヶ月以上の季節差
がありそうだ。

高天彦神社の参道に立ち並ぶ杉の木は直径1mもありそうな古木だ。
樹高も50m近くあると思う。 強烈な生命力が伝わって来た。

 s-P1110387高天彦神社参道杉木立.jpg
posted by ハマー at 00:00| Comment(0) | 葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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