2009年04月27日

一言主神社参道石段 

一言主神社は奈良盆地の西側、葛城山のふもとにある。
葛城古道の道程に静かなたたずまいを見せている。
「乳銀杏」と言われる樹齢推定1200年になる大木で知られる。
人里はなれた、一見人影の少ない静かな神社のように思え
たが、参拝者の絶えることはなく、なかなか人気のお社だ。
どうやら「子授け」の乳銀杏(ちちいちょう)のお陰のようだ。


乳銀杏.jpg


この社の参道の最後にある急な石段がビジュアル的にとても
印象的だが、下から上がってくる人の足音の「ポクポク、
ポクポク」と反響する音はなにか神代の世界を感じさせる
のだ。


一言主神社参道石段.jpg
posted by ハマー at 00:00| Comment(0) | 葛城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。